闇金の脅しに屈してはいけません

闇金は日本の法律である、出資法や貸金業法、利息制限法などの法律を守らず、無許可営業をする違法業者で、背後に暴力団組織が関係していることが多いです。
暴対法の施行後、表立って暴力団が社会生活ができなくなると、暴力団組織は地下に潜り、実態の曖昧な営業をすることが多くなりました。
通常であれば、利息制限法の上限金利である、最高で20%までの年率金利で貸出しが認められていますが、取り立ての方法や時間帯、貸し出し額に対する上限金利、年収に対しての貸し出し上限など、様々な条件が法律で定められ、その範囲内で営業しなくてはならなく、また、金融業としての免許が必要となります。
しかし闇金は、この要件の1点も満たしてはおらず、法外な金利でありながら、支払いを怠れば、脅しや嫌がらせを行います。
脅しは彼らのマニュアルであり、脅すことでお金を他から工面させ、返しても返しても減らない地獄への始まりとなります。
闇金の脅しは、ときに親戚まで及び、手段を択ばず回収するのが彼らの手です。
司法書士や弁護士に相談し、早めの解決を図りましょう。

闇金からの迷惑メールには応じないこと

まったく知らない相手から、電子メールが届くことがあります。そのほとんどが、個人情報が漏れて勧誘や宣伝などのDMです。
知らないアドレスのメールは、一切見ることなくゴミ箱に捨ててしまえばいいのですが、興味本位に開いて読んでしまうこともあるでしょう。
借入申し込みをネットからしたことがある人には、闇金からの融資勧誘のメールが届くこともあるあもしれません。こうしたメールを開いて思わず返信してしまったら、それ以降迷惑メールが頻繁に届くようになり、困っている人もいるでしょう。
迷惑メールは、決して開かず受信拒否に設定して対処するようにしましょう。
また、闇金で借入してしまい、その後、催促メールや脅しメールが送られてきても、応えることなく削除しましょう。
違法の闇金からの借入は、返済する義務はありませんので、迷惑メールは受信拒否にすることをお勧めします。
直接脅されたりするようなことがあれば、警察に相談するのが一番です。

法律の上では闇金は返済しなくていい

貸金業では、借入の際には法定利息が厳しく決められれいます。
そのために、通常の銀行や消費者金融ではそれは守られれいます。
しかし、闇金と呼ばれる存在は貸金業の届けをすることもなくまた、法定利息を守ることはありません。
闇金の場合は、その年利が天文学的な数字になることが多く、年利が200%というところもあります。
当然これは、違法行為になりその場合には借りた側からは利息だけでなく元金も払わなくていいということになります。
これは、無許可で貸金業をしていること、法定利息を守らないことなどの違法行為になるからです。
しかし、払わなくていいと法律で決められいますが、悪質な取り立てをすることで有名です。
報復をされることも出てきます。
闇金から、間違って借入をしたときには迷わずに警察に相談に行くことが大切です。
今は警察も、対策として相談ができるコーナーを設けています。
その後で、弁護士などに相談をして話し合いをしてもらうことです。

お金は借りたら返すモノ

ついつい、消費者金融でお金を借りては使ってしまって、借金の返済日が
怖くなってしまっているという人はいませんか?
実は私もそうでした。
特に、あっちこっちからお金を借りていると、今日はこっちの返済、次の
返済はあっち…みたいに常に返済のことを意識した生活になってしまって
日々の暮らしもなかなか楽しくありませんよね。
一応、今のところはなんとか無事に返済できてはいるけれど、やっぱり
返済していると生活は苦しいし、なんとかしたいなぁと思う人も多いかと思います。
そんなときに借金返済のコツを法律の専門家である弁護士や司法書士に
相談して聞きに行くというのはとても有効です。
いきなり自己破産だ何だの債務整理をしろって話ではありません。
もちろん、債務整理をすると、借金が全額、または一部免除になるので
確かに楽になるといえばなるわけですけどもブラックリストに載ったり、
新規でのローンやクレジットカードの契約ができなくなったりする
デメリットがありますので、安易にするものでもありません。
ここでいう借金返済のコツっていうのは借金を借り換えたり、まとめたりすることです。
消費者金融、あるいは銀行、もしくは流通系のクレジットカードなど
カードローンと一概にいっても、それぞれで金利も返済方法も違いますよね。
今、借りているところより、別の所のほうがより利息の支払いが少なかったり
もしくは払いやすかったりするところで借り直せば返済がしやすくなります。
また、法律のプロに相談して、借金の詳細を調べていくうちに、実は
過払い金が発生していたということがわかったりしたら儲けもの。
特に結構古い借金などではいわゆる金利のグレーゾーンに該当する
高金利での支払いをしていたということが少なくないからです。
その過払い金は過払い金返還請求をすることによって今、残っている借金と
相殺したり、あるいは借金が完済して、さらにお金が返ってくるという場合もあるそうです。
もちろん、この金利のグレーゾーンを使って、消費者金融が商売をしていた時代は
ちょっと前なので、ここ数年の間に新規で借金をした場合は過払い金は
発生していないということも多いので、みんながみんな過払い金があると
期待していると、がっかりしてしまうことになってしまうかもしれませんので
「過払い金があったらラッキー」くらいの気持ちでいたほうがいいですね。
プロへの相談というと、相談料が気になる方も多いでしょうが、初回は無料などの
サービスをしている法律事務所も多いので、そういったところを利用してみるといいかと思います。

闇金問題は法律の専門家入れるしかない

超久々の女子会に参加してきました☆ミ
今回は大学のときのメンバーで集まって飲もう!ってなったんだけど、
やっぱり、みんな結婚出産育児でなかなか都合がつかなくって、計画
立て始めてからかなりの時間がかかっちゃいました。
んで、今回、一人、来てない子がいたんですよ。
いつもだったらいの一番にこういうのに参加するような中心的メンバーだから
どうしたのかな?って思ってたんだけど、なんか他の子の話だと、
その子って、今、借金地獄で、闇金の取り立てから逃げてて大変なんだってさ。
まさかそんなことになってるだなんて思わなかったからびっくり。
わりときっちりしてる感じの子だから金銭面でもしっかりと貯金とかしてるイメージだったんだよね。
それが借金、よりにもよってヤミ金って…っていうか、ヤミ金に手を出す時点で
たぶん、他のとこからも借りてたりする多重債務者状態っていうことですよね?
だって、闇金融ってやっぱりヤミ金被害とかで怖いってイメージばっちりついてるじゃない?
最初に借金するときにまさかそういうところ選ばないでしょ?
やっぱ、他で借りれなくなって仕方なく…ってかんじかなって。
それにしても取り立てから逃げてるって、確実に返済を滞納しちゃってるわけで…。
まあ、それもそうか、だって、他の消費者金融やら銀行やらの金利分も
支払いきれずにヤミ金で借りてるくらいなんだから、そういった正規の
貸金業者とくらべてとんでもなく高い違法な利息をぶんどっていくヤミ金業者の
返済ができるわけないってもんですよね~…。
こういう闇金被害問題を解決しようと思ったら、たぶん、弁護士とか司法書士とかの
法律の専門家に相談するのって必須なんでしょうね。
素人がどうこうしようとかできるわけがなくって、いいとこ夜逃げとか?
夜逃げするとしてもちゃんとした(っていうのもこっちはどうかと思うけど)
専門の夜逃げ業者に頼まないとすぐに闇金業者に見つかってしまうっていうのを聞いたことあるけど。
結局はしっかりと債務整理したほうがいいんだろうね。
もちろん、自己破産とかしようものなら借金が帳消しになるかわりに、
それに見合ったデメリットも受けなくてはならないっていうのはあるんだけどさ。
ただ、そんなデメリットも、闇金業者の恐喝的な取り立てにびくびくと怯えながら
これから先ずっと生きていくよりもずっといいと思うんだけどな~。
なんかもう感覚が違ってきちゃってるのかもしれませんけどね。

支払督促詐欺が流行っている

近頃、支払督促詐欺っていうのが周囲で流行っているとかで、気をつけたほうがいいと言われました。
支払督促詐欺とはなんぞや?って感じですが、つまりは本来、どこかの債権者に
支払わなければいけないお金を滞納している人相手に支払ってくださいと
裁判所を通して法的効力のある方法で言ってくるやり方っていうことを
別に特に支払わなければならないお金も全くない人相手に支払ってと言ってくるっていうことらしいです。
借金だとか料金踏み倒しだとか心当たりもないのに支払う人なんていないんじゃ?
って思うんですけど、中には怖くなってうっかり支払ってしまうっていう人もいるそうで。
そういう人を狙っているわけですな。
でも、支払督促が届いて、「あ~、これが噂の支払督促詐欺ってやつかww」って
無視してたら、本当にうっかり忘れてただけのマジの支払督促でしたってなったら
それはそれでやばいですよね(^_^;)
詐欺なら別に無視しててもいいんだけど、本当に正式の支払督促だったら、
無視してると、支払督促の内容が法的に効力を持っちゃって、差し押さえするのも
合法になっちゃうから、いきなり気づいたら給料が差し押さえられてた!?とかって
なってこまる可能性もアリってことです。
なので、支払督促が届いたら、まずはちゃんと本物かどうか見極めましょう。
裁判所から送られてきていることと、封書で届いていることを確認するくらいで
それほど難しい見分け方というわけではありません。
詐欺のほうだとメールで届いただとかハガキで届いただとかちゃんと知ってさえいれば
ひと目で詐欺だとわかる程度の低いものも多いらしいですし。
ちゃんとした支払督促の場合にもちゃんと対処すればいきなり差し押さえとかに
ならなくって済むので、落ち着いて、同封されている異議申立書を裁判所に返送しましょう。
これは必ず同封されているものなので、逆になかったりしたらそれも
偽物を疑っていいと思います。
もし、実際に滞納していることは事実だったとしても、支払いが一括では
できないという場合にもこの異議申立書を送っておくことで、その後
裁判所からの呼び出しに応じて(日時の調整の連絡もきます)
債権者との協議で分割しての返済計画をたてるということにもっていけます。
また、この手続はそれほど難しいものではないので、きちんと下調べを
自分でしておけば、弁護士や司法書士などに手続きを依頼しなくても
十分に対応できるものだと思います。
どうしても自信がない、わからないという人はもちろん、事前に相談しておくといいかと思いますが。